ガイド · 140 – 150 BPM

テンポは
気分ではなく
歩数。

トレーニング用の音楽選びは好みの問題ではありません。1分あたりの拍数と、体が実際に動く回数を合わせる作業です。

テンポ
140 – 150 BPM
形式
ミックス 20 – 80分
用途
ランニング・筋トレ・HIIT
広告
なし・フル尺

ランニング:148 BPM と 1拍 405ミリ秒

148 BPMでは1拍が 405ミリ秒。1分間に148歩、つまり片足あたり74歩のケイデンスに一致します。多くのランナーにとって無理のない上限がこの付近で、ここを超えると歩幅ではなく回転数で合わせることになります。

ゆっくり走る日は 140 BPM(1拍 429ミリ秒)、インターバルの速い区間は 150 BPM(1拍 400ミリ秒)。キリのいい 400ミリ秒は、数えやすいという実用的な利点があります。

筋トレ:拍ではなくレップで考える

セット中にテンポに合わせる必要はありません。必要なのは、セットとセットの間に落ちないことです。だから筋トレ用には、途中でエネルギーが下がらないミックス——ブレイクが少なく、密度が一定のもの——を選びます。

140 – 150 BPM の帯域では、143 付近からキックの余韻とハイハットが重なり始めます。そこから上では、グルーヴは拍そのものではなく「抜いた拍」から生まれます。ハードグルーヴが拍を削るのはこのためで、結果として前へ押し出す感覚が強くなります。

HIIT:20秒と10秒に小節を合わせる

144 BPMの1小節は 1.67秒。タバタ式の20秒はおよそ12小節、休息の10秒はおよそ6小節です。小節数で数えると、画面のタイマーを見るより正確に体感が合います。

歌詞なし・広告なし

セットの途中で音が止まることほど邪魔なものはありません。このサイトのミックスは分割されていない1本のファイルで、途中に広告は入りません。

フルミックス

すべて Steven Ran Cohen が BALIMORE 名義で制作。

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